Mi-octobre
10月の半ば
Emilíana Torrini
et
Jaakko Eino Kalevi
à l’Alhambra
レピュブリック近くのアルハンブラ劇場で、アイスランドの歌姫エミリアナ・トリーニと、フィンランドの音楽家ヤーコ・エイノ・カレヴィのコンサートへ
Jaakko Eino Kalevi は英 Domino レーベルと契約した初の北欧アーティスト、ディスコ、ダブ、フォーク、サイケデリックなどさまざまな要素を感じさせるポップミュージック、映像も面白かった
Emilíana Torrini はBjörkに見出された才能というのも納得の独特の旋律と歌声、会場で知り合ったミュージシャンの女の子は、「ビョークももちろん好きだけど、エミリアナのパーソナルでダークな世界は自分にとってよりグッとくる」と興奮していました
ライブは新しいアルバムのモチーフ、エミリアナが偶然みつけたMiss Flowerという女性の古い手紙の束、彼女の謎めいた人生についての考察と曲とが順番に演奏される形式
ミステリアスな音世界とユーモラスな語りの対比も新鮮で楽しめました
遅めの夕食は会場近くの賑わっていたカフェで、パルジャミーノを添えたプーレ・ロチ
‥と 日本からの友人とお出かけ三昧の日々の最中に、パリ市内でのお引越し日も前倒しに決まって、翌日は荷造りに明け暮れる
引っ越したらなかなか来ることもないだろうなあと、近所のおこりんぼうのおばさまのカフェでひとやすみ🍻
家族経営(無口なご夫婦といつも優しい息子くん)のレバノンテイクアウトのファラフェルを夕食に頬張りながら、ほぼ徹夜で出発ギリギリまで荷造り
友人とUberの信頼できるお兄さんに荷物の運び出しも手伝ってもらって、なんとか新居に到着‥
新しいアパルトマン、4月から1年間のパリ暮らしもちょうど折り返し地点、これからここでどんな日々がはじまるのかなあ‥と希望に胸膨らみます💗
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